水中ドローン

水中ドローンの操作は難しい?

本日は前回の記事の最後に書いた何故水中ドローンの操縦が難しかったかを解説します

何とか操縦が上手くなるにはどうしたらいいかを、ドローンを充電しながら操作方法について調べた所、まあ見つかりましたミスが・・・

買った嬉しさのあまり、各種説明などを流し読みしただけでちゃんと理解せず、意気揚々と撮影に出かけたのが失敗の要因でした

では一体何が原因だったかというとコントローラの初期操作設定が割と難易度が高いという部分です

では具体的にどんな設定になっているか見ていきましょう

まずは水中ドローンのアプリのトップ画面

ドローンのカメラ視点に切り替えるには、画面中央の「Go Dive」を押します

今回はハードケースの蓋が写っているだけで面白くない画像ですみません

FIFISH V6の操作画面の右上にある歯車のアイコンをタッチ

すると下記の設定メニューが出てきます

今回は右側の画像に注目

購入時の初期操作設定はROV-USAモードになっているのですが、調べた所、日本人の初心者にとってこの操作は結構難易度が高いらしい

ゲームに慣れた人だと多くの人が左のスティックで前後左右に動かしたくなるのではないだろうか

私もゲーマなので、ついつい前に進めようとすると左のスティックを動かす癖がついてて、前進と意気込んでスティックを倒してもお辞儀や頭上の操作をしてた事が多々あり、混乱すること多数ありました

なので、日本人ならやっぱりこれでしょうという設定の「UAV-JPN」に変更

左スティックの左右は、右スティックに割り当てられている左に移動/右に移動の方がいいかな?とおもいましたが、とりあえずはこの設定に変更

慣れた操作方法になったし完璧!次は華麗に動かして素晴らしい動画撮影するぜ!と意気込んで翌日の動画撮影へ

その結果は・・・

次の投稿で✋

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